農産物直売所『にじの耳納の里』

安全への取り組み【いちご】

 いちご

名称いちご
(英名:Strawberry)
品目あまおう
とよのか
属性バラ科出荷時期11月初旬~5月
原産地オランダ出荷最盛期3月~4月


 美味しいいちごができるまで

専用親株植付10月~11月10a当たり600株用意し、植え付ける。
親株整理4月下葉、果実、花を除去し、病害の侵入を防ぐ。
株受け5月親株に十分な肥料を与えておき、5月上旬から開始し、30日間を目安に行う。すべての鉢に上がったら、ランナーの先端をピンチし、1番子苗の葉かぎ、および親株の摘葉を行う。
本田土作り6月麦ワラ、牛糞堆肥などを5t程度投入する。未熟堆肥の大量投入は避ける。
切り離しランナー切り離しは遅くとも6月20日までに行う。
定植床の準備8月基肥を施用し、耕起する。土壌水分の多い時の無理な畝立ては絶対にしない。
定植9月3株以上花芽検鏡を行い、花芽の分化を確認し、定植を行う。ただし、9月20日までに定植が終わるようにする。
ビニール被覆平均気温が16℃になったらビニール被覆する。夜温が10℃を下回るまでは、両サイド、つま面、谷は全開にしておく。

 栽培のポイント

ハウス栽培では風通しを良くし、湿度を下げる。
防除は親株床、育苗床、ビニール被覆以後の各時期とも十分行う。
薬剤は葉裏にも十分かかるようにムラなく散布する。
連作を行う場合は、太陽熱利用土壌消毒を行うか、薬剤による土壌消毒を行う。