農産物直売所『にじの耳納の里』

安全への取り組み

ぜひ、耳納の里のお茶をご堪能ください。

 お茶の特徴

福岡県の茶業は、鎌倉時代に中国(宋)に学んだ栄西禅師が茶種子を持ち帰り、筑前背振山に播いたのが始まりと言われています。当初、お茶は「妙薬」として紹介されました。
”夏も近づく八十八夜”の歌がありますが、八十八夜は立春から88日目、ちょうど5月1日、2日に当たり、この時期に茶摘みが始まります。
お茶の効用として動脈硬化防止、虫歯口臭予防、血圧降下、疲労回復等多くが挙げられます。これには、お茶の成分としてカテキン、カフェイン、カロチン、ビタミンC、ビタミンE、フラボノール、食物繊維、アミノ酸、ミネラル、クロロフィル等が豊富に含まれているからです。
また、お茶の種類とし緑茶、玉露、煎茶、番茶。ほうじ茶、玄米茶など豊富な種類があります。

収穫時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
お茶

 お茶を使った美味しい料理

『お茶のババロア』

【材料(4人分)】
 粉茶 大さじ2(ミキサーで煎茶を細かくしてもOK)
 小麦粉 100g
 砂糖 100g
 牛乳 400cc

【作り方】
①ボウルに小麦粉、砂糖、粉茶を入れてよく混ぜます。
②①がダマにならないように気をつけながら牛乳を入れます。
③耐熱ボウルにサラダ油を塗って、②を入れます。
④ラップをかけ、空気穴を10~15箇所開けます。
⑤レンジに6~8分ほどかけます(ぶくぶくとなればOK)
⑥容器のまま粗熱を取り、冷蔵庫で冷やすと完成です。